2010/10/09

今学期の履修

9月は旅行や、フランス語、集中講義だったけど、10月から本格的に授業が始まりました!
そこで、ちょっと履修について書こうかと。

■月曜日
午前:交通経済学(Economie des transports)3単位
午後:フランス語(ライティング)2単位(語学)

■火曜日
午前:ゲーム理論(Théorie des jeux)4単位
午後:統計(Statistiques)3単位

■水曜
午前:公共経済学(Economie publique)4単位
午後:フランス語(会話)2単位(語学)
午後:エネルギー(Energie)2単位 他学科

■木曜日
午前:計量経済学(Econométrie)4単位

■金曜日
午前:マクロ経済学(Macroéconomie) 4単位
午後:法律入門(Initiation au droit) 4単位

■集中講義(11月)
不動産の経済学(Economie de l'immobilier) 3単位

こんな感じ。
交通経済学・公共経済学・マクロ経済学は、理論が中心だし、レベル的にもおそらく日本の学部3~4年生くらいの感じで、恐らくついてけると思われる。法律入門は、留学生専用の特別クラスがあって、他学科の留学生たちと受けるから、語学のハンデはないし大丈夫。エネルギーは、他学科の授業で、留学生が多い「都市・環境・交通」学科の授業だし、半期だからまぁ問題ないでしょう。ゲーム理論は、内容は割と高度で、数学駆使してガンガン行く感じで、少し難しいかもやけど、資料しっかしてるし頑張れば何とかなるんじゃないかなという予想。

んで、問題は、統計&計量経済学ね。統計はうちの学科は、情報・数学科と一緒ってのもあって数学的に高度という印象。周りの学生は、以前やったから楽勝!って言ってたけど、おれは数学には自信がないからちょっとついてけるか心配。あと、計量経済学はまだはじまってないけど、友達の話だと、去年は救済措置なしで単位を取れたのは履修者全体の約1/4だったそうな。おわたね、これは。はじめから、救済措置の追加課題をやる気満々ですが何か?

総合的な印象としては、
・フランスは純粋数学を受験のときにめっちゃ勉強する
・Ecole des Pontsはエンジニアリングスクール、つまり理工系のグランゼコールである
という理由から、
数学的側面の強い科目は難しく、文系的側面の強い科目は比較的簡単である
と思った。

今学期は比較的理論系が多いから、語学のハンデもなんとかなると信じてがんばりまする!

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