ENPCでの初の期末テストがやっと終わりました^^ まじすばらしい開放感!
そこで今日はちょっとテストに関する雑感を。
ENPCの期末テストは、
・分量が多い
・持ち込み可の科目が6-7割
・授業でやった演習より難しい問題が多い(気がする)
・(でも)過去問や演習と全く同じ問題が1問くらい出たりする(持ち込み可のときでさえ!)
・名前とかを記入する欄に、外国人(母語が仏語じゃない)ならチェックをする
という感じでした。
ちなみに、「分量が多い」というのがわれわれ外国人にとっては一番やっかい。持ち込み可で辞書やノートが見れるのはありがたいんだけど、時間が足りないからそんなことをしている余裕はないという・・・。フランス人でも最後まで解ききれない分量が出たりするのに、読むにも書くにも余計に時間がかかるわれわれとしてはやはり厳しい。外国人チェック欄があるから、きっと外国人には採点が甘めになるという淡い期待も抱いてるんだけど、そうだとしても時間たらなくて白紙だらけだと点くれないだろうからなぁ(笑)
あと、フランスでは一般的に評価の付け方は厳しいらしい。日本じゃ80点/100点以上の優は3割とかでるけど、こちらでは16点/20点とかはなかなか出ない。そいで、不可(単位がもらえない)は半分未満の10点未満(/20点)なので、評価が厳しい分、不可るリスクは日本より高い模様。逆に不可ること自体は珍しいことじゃない分、多くの科目で追試が実施されるから、最終的には単位はもらえる場合がほとんどなのでご安心を。
さー、追試がいくつあるか今から楽しみだなー \(^^)/
こんちは~がんちゃんさんのブログを発見しました、どうもリヨン在住のたかです。
返信削除学校、分野は結構違いますが、やっぱり同じように大変でしたよね。。。こちらは分量はそこまでではなかったのですが、テスト範囲がめちゃくちゃ広くて準備がとても間に合わなかったです。自分も追試が何個あるかもはや楽しみです。。。
留学生には採点があまくなりそうですが、やはり説明能力が低いと採点者の印象は悪くなっちゃいますよね。
僕も期末テストを経ていろいろと感じたことがありましたが、特に印象に残ったのは、他の留学生がみんな非常に優秀かつ勤勉であることです。特に中国人学生は勤勉ですが、彼らは自分の大学にいたころも同じように勉強をしなければならないほど分量が多かったそうです。ブラジル人学生も勉強してなさそうで、みんな僕なんかよりはるかに授業を理解しています。
比較的偏差値が高い大学のなかで、入学後そこまで勉強しなくていい大学が大半を占めるのは本当に日本だけなんだなと僕は感じました。
なんかもう、日本大丈夫かな~~となんとなく思ってるんですが、どうすかね??
たかー!
返信削除久しぶり&コメントありがと!やっぱ、そっちも同じような感じで苦しんでたんやね>< でもたかならきっと大丈夫やと思うで!!
留学生たちみんな優秀&勤勉っていうのもマジで同意!!日本企業が海外の優秀な学生取ろうって思うのもすごく納得できてしまう。国際競争力をつけなくちゃいけないのってきっと、日本企業じゃなくて、日本人個々人なんやろうなってつくづく思う。日本人の大学入学時の能力はめちゃくちゃ高いと思うから、大学で勉強しないんはマジでもったいないよなー。